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孤独死防止に僧侶、東京・戸山団地が電話相談を強化(医療介護CBニュース)

 NPO法人「人と人をつなぐ会」はこのほど、東京新宿区の戸山団地で行っている電話相談サービスを強化した。サービスを利用する一人暮らしの高齢者や障害者の中で、自殺などにより孤独死する恐れのある人の相談を僧侶が引き受ける。

 戸山団地は高齢化率が高く、孤独死が発生しやすいことから、24時間体制で電話相談サービスを提供している。しかし、サービスを利用していても、自殺したり、独居で近所付き合いがなく孤独死したりしそうな人は多く、深刻なケースには、より専門的な相談に応じられる体制づくりが必要と判断した。

 同会と提携する専修寺関東別院(大田区)の5人の僧侶が電話相談に応じる。電話相談サービスの利用者の相談内容について、オペレーターが「危険」と判断した場合、一度電話を切って僧侶に連絡し、のちほど僧侶が利用者に直接電話をかける仕組み。

 同会によると、「孤独死の3割は若年層」で、僧侶が対応する電話は高齢者だけでなく、うつ病などに悩む若年層なども多いという。今後は別の寺院とも提携して僧侶の電話相談を強化するほか、専門医による電話相談を開始することなども視野に入れている。


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4日に代表選と組閣 菅副総理が先行 海江田氏擁立論も浮上(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は2日、民主党の緊急両院議員総会で「政治とカネ」の問題や米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設をめぐる混乱の責任をとり、退陣を表明した。同じく「政治とカネ」の問題を抱える小沢一郎幹事長にも辞任を要請し了承されたことも明らかにした。次期首相となる新代表は4日の党両院議員総会で選出される。後継代表レースで、最有力候補と目される菅直人副総理・財務相は2日、鳩山首相に代表選への立候補を伝えるとともに、党内の支持基盤を固め先行している。

 民主党の山岡賢次国対委員長は2日夜、4日に衆参両院での首相指名選挙と組閣、7日に新首相の所信表明演説を行う方針を示した。ただ、宮中日程の関係上、首相指名以降の日程を8日以降とする案もある。16日までの国会会期は延長せず、参院選は「24日公示、7月11日投開票」の日程で実施される見通し。

 鳩山内閣は昨年9月の発足後、わずか8カ月半での退陣となった。鳩山首相は2日夕、記者団に次期衆院選不出馬を明言した。

 出馬を決めた菅氏は首相との会談後、記者団に「国民が民主党政権に期待したことをしっかりと引き継ぐ」と決意を語った。

 菅氏は2日夜、小沢氏と距離を置く前原誠司国土交通相や枝野幸男行政刷新相、野田佳彦財務副大臣らと相次いで会談し「応援してほしい」と要請した。

 前原、野田両氏は「菅さんは小沢さんに弱いとみられている」と述べ、小沢氏の影響力排除を求め、態度を保留。前原氏は2日夜、記者団に「あと1日考える」と語ったが、前原、野田両グループとも菅氏支持を固めつつある。枝野氏、渡部恒三元衆院副議長も同夜、菅氏支持を表明。民主党幹部は2日夜、「横路孝弘衆院議長グループや岡田克也外相も菅氏支持だ」と語った。

 ただ、菅氏は2日、小沢氏、輿石東参院議員会長に面会を求めたが実現しなかった。菅グループは都内のホテルに事実上の選対本部を設置、3日に菅氏が出馬会見する。

 一方、三井弁雄国対委員長代理、松本剛明衆院議運委員長ら約30人が同夜会合し、「菅氏ではだめだ」として対立候補を立てる意見が出た。海江田万里選対委員長や樽床伸二衆院環境委員長の名前が出た。

 党内では、後任幹事長には海江田氏、岡田氏、原口一博総務相、細野豪志副幹事長、玄葉光一郎衆院財務金融委員長らが取りざたされている。

 また、参院民主党幹部が菅グループ幹部に「菅体制」の人事構想を打診していたことが分かった。5月31日夜に輿石氏や高嶋良充参院幹事長、平田健二参院国対委員長らが開いた会合の席上、参院幹部のひとりが菅グループ幹部に「首相が辞めたら後任は菅さんで決まりだ。輿石さんが幹事長で、選挙(の責任者)は小沢さんにやってもらう…」と語った。菅グループ幹部は即答を避けた。

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